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【column】シャンデリアが優しく灯る、神秘のガーデンウェディング

September 08, 2016

予想外の長さとなった今年の梅雨…。
当日もお天気が心配されていましたが、夏のウェディング始まりのお一組目は、大きな愛に守られ、1滴の雨も降らない神秘的な1日になりました。

【出会いから変わらない想いを…】
出会いはフィジーでの留学中、気の合うメンバーのなかでも最初から惹かれ合っていたというおふたり。
その後も互いに海を越えながらも絆を深め合っていきました…今回はそんな出会いの思い出のつまったFiji waterがウェルカムドリンクに☆

そして迎えた挙式では、牧師先生の祝福のあとに、おふたりの言葉でも互いに誓いを交わしました。
花婿様からの「今まで色々な事があったけど、ずーっと好きです」というストレートな言葉に、その場にいたみんなが涙ぐむほど…。
目と目を合わせながら、形式にとらわれる事無く伝えるその言葉は、心と心が繋がっている、そんな力強さを感じました。

 

【キャンドルの灯りの揺らめくパーティ…】
パーティが始まるころにはシャンデリアとキャンドルが心地よく灯り…。お昼間にこのあかりを感じられるなんて!魔法のような時間の始まりです。

テーマカラーは花嫁様のお好きなライトパープル。
招待状も淡い色合いの水彩の上に、すみれの押し花を添えたカードをお送りしました。
すると乾杯のお言葉の際に、「お花のついた招待状が届き、よくみたらすみれだったので、花言葉を調べてみたところ「誠実さと愛」。今日の日にぴったりでした」とお話くださいました。
招待状を開いた瞬間のワクワクする気持ちから、おふたりのおもてなしが始まっている、それはまさにゲストに感じていただきたかったことなんです☆

 


おふたりと軽井沢で初めてお会いした日に、好きな色がパープルと聞き、ちょうど満開を迎えていたすみれを押し花にしたものです。

 

コースお料理に舌鼓を打つ間には、主役のちょうど後ろにシャンデリアが輝き、さながら物語のなかのようでした…。
【おふたりだからこそ叶った、奇跡の1日】
パープルのサッシュベルトでお色直しをした花嫁様、ケーキカットの後には互いに大きな一口のファーストバイト!

 

そしてとっても陽気な両家のご両親も参加してにぎやかな時間になりました♪
雨雲を寄付けなかったこの日のお天気を筆頭に、準備をともに進めさせていただくなかでも、特別な運であったり「なにかを持っている」と感じさせるおふたり…。
挙式の当日を過ごす中で、その力の根底にあるのはおふたりのご両親の、とっても大きな愛なのでは?と感じました。
子どものやりたい事を応援しつつ、見守る。その距離のとり方はそれぞれ人によって違っていたり、とても難しいさじ加減の連続かと思います。
けれどもその全てを大きな気持ちで包みこむ。その愛のパワーは親から子へ、家族から家族へと繋がっていくものなのかな、とじんわり胸があたたかくなりました。

 

挙式の誓いの言葉において、「5年後、10年後、50年後もずっと愛しています」とおっしゃった花嫁様。愛し合う事、そしてその想いを恥ずかしがらずに伝えること!その大切さを教えていただきました。
この先どんな事があっても、愛に溢れたご家族でいらっしゃることを…末永くお幸せに♡

1日の様子をまとめたお写真のポートフォリオも準備中です!お楽しみに☆


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