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【column】Yuki & Chifumi Vol.2〜ルゼヴィラでのロマンティックウエディング〜

June 03, 2016

軽井沢らしい緑がいっぱいにそろった5月。軽井沢のルゼ・ヴィラにてYUKIさん&CHIFUMIさんのウェディングが行われました☆
CHIFUMIさまが3年も夢見てきたこの日。いつも大きな心で花嫁さまのそばでずっと見守ってきた優しいYUKIさん。おふたりの嬉しそうな笑顔が輝いていました♡
本当におめでとうございます!!
ウェディングまでのストーリーをインタビューを交え、2回に分けてお届けします☆
1話はこちら>> 秘密の森でのフォトウェディング

2話「ルゼで結婚式ができないなら結婚しない!」
2話目となる今回は、ルゼ・ヴィラという特別な空間との出会いと、ゲストへの想いを伺いました。
フォトウェディングを終えた花嫁さまの心の中に残った「ルゼでお式を挙げたい…」という当初からの気持ちは、日が経つごとに確かなものになっていきます。

なぜ大切な1日を過ごす場所としてルゼ・ヴィラをお選びになったのかを伺うと、
「まだ結婚式や入籍などの話もはっきり決まっていない時でもすでに、ルゼでできないなら結婚しない!と言っていて」と話す花婿さま。真夏の日差しが肌を刺す7月、初めて庭園をご覧になられた時、すでに花嫁さまのお心は決まっていたのですね♫

レイクニュータウンという半世紀の歴史のある別荘地の一角にある洋館、お手入れの行き届いた薔薇の庭園と、湖にかかる石橋は日本にいることを忘れてしまうような空間です。ピーターラビットの絵本がお好きで、幼い頃からイギリスの湖水地方の風景に思いを馳せられており、ルゼ・ヴィラはまさにぴったりのところでした。

 


また、打ち合わせの合間にプロポーズのお話を伺うと、クリスマス休暇のご夕食を、ルゼ・ヴィラとローズガーデン越しにつながっている欧風レストラン「ブラッセリーナカガワ」で過ごされていたおふたり。同じクラブ内にある素敵な空間の中で、花嫁さまがご希望されていたマリッジリングをお贈りになったそうです。

一見クールなように見えるご新郎ですが、ロマンチストな花嫁さまのたくさんの夢を、普段は笑顔でさりげなく受け流しているように見えて、一つずつ叶えて下さる…おふたり以上にロマンチックなカップルはいないんじゃないかしら?といつも幸せのおすそ分けをしていただいています♡

「選んでいただく時間を大切にしたい」
「選ぶ楽しみ」「会話をする空間」を重視して、ゲストにまつわる引き出物や引き菓子に至るまで徹底的に考え抜かれているおふたり。ご親族や大切なご友人の中でも特に親しい方をお呼びするアットホームなパーティであるため、一人ひとりのお顔を思いながらの準備がスタートします。

ゲストへ贈る最初の贈り物は招待状。花嫁さまが紙からお選びになったこだわりのペーパーアイテムは、淡い色合いのそれぞれのカードが繊細なレースのベールに包まれています。到着した封筒を開けた瞬間からルゼ・ヴィラの雰囲気に誘われる…そんな素敵な招待状は、受け取った方も当日を思い描きながら、どんなお洋服で行こうか?ドレス選びの参考にもなりますね♫

また、当日花嫁さまの隣に寄り添い、心の支えと華やぎを添えてくださるブライズメイド。こちらの衣装も花嫁さまこだわりのクラシカルな中にも華やかさをプラスしたドレスに。忙しい中でも気の置けない友人とのやり取りは心安らぐ特別な思い出の時間となりますね♫
グルメな男性陣を唸らせるお料理、女性陣の心を射止めるに違いないスイーツビュッフェ♡など、パーティのメニューも楽しみがいっぱいです。

「日本ではないような異空間、この圧倒的な世界観は他ではやっぱり有りえない」とルゼにかける思いは人一倍!の花嫁さま。おふたりの思いがぎゅっと詰まったルゼ・ヴィラでのガーデンウェディング、最高の1日になるのは間違いありません。ぜひその素晴らしい世界観をお楽しみに!

つづく…
次回はいよいよウェディング当日のレポートをお届けします☆


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