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【column】ハウスオブ軽井沢で過ごすナチュラル&エレガントなウェディング Vol.2

May 15, 2016

【第2話 みんなで話の弾む、大きなファミリーに 】
6月にハウスオブ軽井沢にて挙式&パーティをご予定のおふたり打ち合わせの様子をインタビューも交えて2回に分けてお伝えしています。☆第1話はこちら
(*以下インタビュー部分では、花婿さまをG、花嫁さまをBと表記させていただきます。)

<お料理が繋ぐふたりの出会い>
映画関連の同じ職場で勤務中のおふたり、共通する趣味は「食事、お酒、映画」です。ランチの最中にも夕食・翌日の昼食を検討されていたほど食べることは大好き!
お家でもお食事のお供には必ずワイン!という花嫁さまですが、お仕事が忙しくなり外食が続いていたところへ・・・

—G—いきなり父から電話があって、Bは忙しくてと話したら、「じゃあお前は飯作って待ってるんだろうな」と言われて。あぁ、そっか、俺ね!となって…

お忙しい時期の花嫁さまのことを一言でフォローしてくださるお義父さま、距離が離れていたとしても優しさを感じられるなんて、家族が増えるっていいなぁとほっこりしてしまいます♡
お電話をきっかけに、この冬にはお姉さまからプレゼントされたSTAUBのお鍋を大活躍させ、大好きな豚肉とタイムなどのハーブを揃えた本格的な煮込み料理に腕を振るわれたそうです。
もともとお料理は得意だったそうで、花嫁さまのお家で開かれていたホームパーティへ手作り餃子を持って参加されていたのがご交際のきっかけになったそうですよ。

—B—味の好みが似てるっていうのは大事ですよね。
お料理が得意という方でも、実際日常生活のなかでお互いが料理を作り合うってなかなか難しいので本当に素敵です!そんなお食事の時間を大切にされるおふたり、

—B—打ち合わせを進めていくほどにどんどん素敵な式になりそうだからもっとたくさんの人に見てもらいたい!って思うようになって。
—G—なんかゲストの考え始めたら落ち込んでたよね
—B—でも、みんなにコースのお料理を食べてもらいたかったからね25人がマックスだと思っていたし…本当、招待状を出す締め切りギリギリまで悩み続けて…
—G—そんなに悩んでたなら言ってくれたら手伝ったのに〜笑

「一つのテーブルをみんなで囲んで、会話とお料理を楽しんでもらいたい」というテーマをもとに、進めている今回のパーティ。選ぶことができるからこその悩みも出てくるかもしれませんが、準備の期間も固定のプランの中からチョイスするだけではない、「自分たちが考えたことを実現していく」という「ものを作ることの醍醐味」を味わっていただけるのもTRUEweddingならではなのではないかと思います!

【”心から誇れるのは彼の父親であるということだ”】
上の一文は「アバウトタイム」からの引用ですが、家族のことを大切に思い、それを他の人へ表現するというのは、本当に心に豊かさがある方にしかできないのではないかと思います。今回ご一緒させていただいて感じたのは、この「家族への思い」です。

最後に心温まるご家族とのエピソードをご紹介させていただきます。
新郎新婦どちらも義理のご家族と交流が深く、打ち解けたご様子を教えてくださいました。
フランスハーフの姪っ子ちゃんがきっかけで、みんながマミちゃん(フランス語でおばあちゃんという意味)と親しみを持って呼んでいる花嫁さまのお母さま。

母娘で花婿さまのご実家へ遊びに行った際は、
—B—マミちゃんとお義父さんのところへ収穫祭に行ってね、庭いじりが共通の話題で、こんな植物知ってる!自慢みたいになってたよね。
—G—朝は両親とマミちゃん、3人の声が大きくて起きたってくらい盛り上がってたね。親同士で勝手にやってくれるから、本当に助かってます。

と、やはり家庭の味の好みが合うおふたり、ご両親同士でも通づるものがあるのでしょうか?!
またお姉さまのお誕生日を花婿さまがお祝いしていた日が、花嫁さまはお義姉さんとの初対面だったそうですが、
—G—Bが入ってきたときにはすでに二人ともベロベロでね、二人で飲んでる時は基本記憶が無くなるらしいんだけど…
—B—最終的にはお義姉さんに「飲みが足りない〜〜」なんて言われて、みんなで相当飲んだね!

花婿さまのお名前は、お父さま譲りの漢字を使い珍しい読み方をされるのですが、ハーフの義理の甥っ子くんとも名前が似ていることからすっかり仲良くなられたそう。

—G—似てる名前だな!でも俺の方が先だからな!とか言ったりしてます。
当日はリングボーイを任されている甥っ子くん、和やかな雰囲気のおふたりに励まされ、きっと立派に大役を勤め上げてくれるでしょうね♫
まだご兄弟同士などはお会いしていないとのことですが、

—G—きっと最後はみんなベロベロになりながら自然と集合写真とか撮ってそう…

きっとこの花婿さまの予言は大当たりになるでしょう!
映画「アバウトタイム」では、タイムトラベルを経験した主人公は「”今”を精一杯生きて。素晴らしい日々をかみしめよう」と言っています。そう、大切な過去と未来を繋ぐのは、今の自分。最高の未来を作るための、最高の人生のスタートを、家族や大切な人と、今のありのままの自分で楽しもう…
何度でもその日にタイムトラベルしたくなってしまうようなそんな1日になりますように☆


*画像はお借りしています。映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(C)Universal Pictures


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