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【column】Fuminori & Hikaru’s Wedding

May 05, 2016

4月の優しい日差しの中、海の音がとても印象的なザ・コンテッサリゾート(神奈川)にて挙式とパーティが執り行なわれました。
天候に恵まれ、海と空の青さの中、すべてのものが輝いている…そんな最高の1日でした。
秋頃にはポートフォリオとしてたくさんのお写真をお披露目できるかと思いますが、今回は少しだけお写真と共に当日の様子をご紹介いたします。
(元々場所を問わずにウェディングのプロデュースをしており、今回はおふたりのご希望で湘南エリアの会場をご案内しました。TRUEweddingのプロデューススタイルに共感してくださり、希望する場所が他県、他国にある場合は、まずはご相談ください。)

★Flower Marche
まず到着して目の前に広がるのは受付のすぐ横に設置された、色とりどりのにぎやかなお花たち!
こんなにたくさんの種類を見られる機会って滅多にないですよね。

洗練されきったヨソヨソしい雰囲気ではなく、手作りやアットホームな雰囲気をご希望だった花婿さま。使用するお花は野の花をイメージしてとのことでした。
そこで登場したのが今回のフラワーマルシェ♫ゲストにお好きな花を選んでいただき、ご自身のお席に活けるというスタイルで、フランスのマルシェでのお買い物気分をお楽しみいただきました。久しぶりに再会したご友人とお写真を撮ったり、「このお花なんていう名前かしら?」などと初めての方との会話も弾む素敵な場になりました。
おふたりとの打ち合わせ中に閃いたこのアイデア、可愛らしい雰囲気と海外の風を感じるおふたりとの会話の中からだからこそ生まれた、スペシャルなエントランスとなりました☆

★Family Tree
海外での生活の長かった新郎と留学や海外勤務をされていた新婦という国際色豊かなおふたり。
世界各地にいるご親族やご友人方と集い、ゆっくりお話をする機会というのはなかなか作ることが難しく、今回は「みんなでまったり」「会話を楽しむ」ことをとても大切なコンセプトとしてスタートしました。
ゲストの皆さまにはおふたりの結婚の証人となっていただくため、ファミリーツリーに指のスタンプ(拇印)でサインをいただきました。裸の木にお一人ずつサインすることで、葉が茂っていきます。また、ファミリーツリーとは本来は家系図のこと。今回はパーティのメインとなるモミジの木にご家族やおふたりの幼少の頃からのお写真を飾りました。

★wedding ceremony
ピアノとヴァイオリンの奏でるバッハが流れる中、入場の序盤は可愛らしいフラワーガールやプードルのノアくんが凛々しいリングボーイ2人と共に進む微笑ましいシーンになりました。
そして、花嫁さまがご両親と両腕を組みながら出てきたところで雰囲気は一転。花嫁さまの美しさに自然とこぼれてしまう涙を感じながらも、様々な思い出が蘇る長いようで短いバージンロードは、温かいながらも厳かな空気が流れました。
ゲストの前にて、ふたりが夫婦となることを誓い合う人前式。互いへの飾らない、素直な気持ちを伝えるまっすぐな言葉に、その場にいる誰もが心からの祝福を、そしてこれから先のふたりの永遠の幸せを確信した尊い時間でした。

★キッズスペース&Pie Bar
緊張感のなかたくさんのお仕事をしてくれたキッズには、おふたりからご褒美が☆
ゆっくり遊べるようにとラグの上に準備されたテントやハンモック。海外のおしゃれなお絵かき道具やシャボン玉で、海の音を聞きながらハンモックに揺られていると、まるで旅行先でキャンプへ来たようです。
お楽しみはまだまだ!ウェディングケーキの周りには目にも楽しいパイとフルーツ♫ケーキカットの後は大人も子どもも混ざり合ってのスイーツタイムです。

★Dance!!
シャイなお父さまと踊るTWIST&SHOUT!
欧米では花嫁さまとお父さまの最後のひと時としてメロウな曲が伝統的ですが、ゆったりとしたワルツだと「恥ずかしくなっちゃうから」とノリノリのダンスをチョイスされた花嫁さま。
また、ジャズシンガーの親友からはギターの調べとともにゆったりとした「Thinking out loud」を。これはおふたりのリクエストソングで、2人でともに歳を重ねていくことの幸せを歌ったスイートな歌。「可愛いおばあちゃんとおじいちゃんになろうね」と話していたおふたりにぴったりな1曲でした。
さらにさらに!ゲスト席からの飛び入り参加で始まったパーティチューンはご友人からのサプライズプレゼント。ゲストもファミリーツリーの周りで音楽に合わせてDancing♫さながらライブ会場のような熱気に包まれました。

★カフェライトの下…


黄昏の薄い光の中、カフェライトの光がさすテーブルはまた一味違う大人なテイストに。セレモニーを振り返ったり、懐かしい思い出をお話をされながら、ゆっくりと素晴らしい1日の余韻を楽しんでいただきました。


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