TRUEwedding

Column

コラム

【column】ハウスオブ軽井沢で過ごすナチュラル&エレガントなウェディング Vol.1

April 27, 2016

皆さまこんにちは!
春の嵐が過ぎ、少しずつカラマツの葉も緑色になってきました。今回は6月にハウスオブ軽井沢にて挙式&パーティをご予定のおふたりが現地での打ち合わせにいらしてくださいました。
芽吹きの準備をしている木々の間から、打ち合わせの様子をインタビューも交えて2回に分けてお伝えいたします♫
(以下インタビュー部分では、花婿さまをG、花嫁さまをBと表記させていただきます。)

【第1話 かしこまらず、みんなが仲良くなってくれる1日に!】
「アバウトタイム〜愛おしい時間について〜」という映画が今回のウェディングでは鍵となるイメージです。こちらはタイムトラベルをしながら最愛の人との時間をいかに大切にしていくかというストーリー。父と息子のシリアスな対話もありながらも劇中を占めているのはざっくばらんな雰囲気です。ラストに近いシーンでは主役の花嫁さまが真っ赤なウェディングドレスを着て、ゲストも皆思い思いのカラフルなドレス。デコレーションも本当にたくさんの色を使っているハイセンスなカラーリングで、見ているだけでもその場にいて楽しんでいるように心が踊りはじめます。
海外の挙式ならではのゲスト同士の距離感の近さや、お家でのアフターパーティ、フランクなスタイルを参考にイメージを膨らませています。

*画像はお借りしています。映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(C)Universal Pictures

 

—B—会社の偉い人をたくさんお呼びしてというよりは、親族のみでナチュラル&エレガントな式にしたい。かしこまっちゃうと恥ずかしくなっちゃうから、ね!
余興の出し物とかもたくさん見てきたから、そういう時間よりは家族同士が話す時間をとりたくて。

また、花嫁さまのご実家の雰囲気がとても素敵だと感じていらした花婿さまも
—G—あんまり実家では家族で集まって食事という機会は少なかったけど、Bさんの家では”みんなでご飯”というのが多く、それがとても素敵だなと感じていて。
その延長線上の雰囲気を出したいなと思っていたところ、あれ、同じ感じだねと…

TRUEweddingではお式の準備を始める際にまず「ブレスト」を行います。
そこでおふたりが相談せずに「どんな式にしたいか」を書いていただくのですが、おふたりの求めているものの多くは共通していました。
何を求めているのかもはっきりと決まっており、打ち合わせ中のお答えも常にシンプルです。

テーマカラーとして選んだのはYellow&Purple。
イエローは花嫁さまのラッキーカラー。お花なども見ていて元気が出て、特に紫との組み合わせが華やかかつ可愛らしくてお好きなのだそうです。また紫は花婿さまが小さい頃から一番好きな色でもあり、一張羅は紫のジャージだったというほど。難しいカラーをおしゃれに取り込んでいらした花婿さま、当日も楽しみですね!

招待状もTRUEweddingでお作りしているデザインをベースにテーマに合うものをと選んでくださいました。切手にもこだわりのエッセンスをふわり。淡いペパーミントグリーンに紫のすみれが愛らしいこだわりの一枚とめぐり合うことができました。
花嫁アトリエでのワークショップにもおふたりでご参加くださり、製作したミモザのリースもテーマにぴったり!お式でのデコレーションに使用しよう!となりましたが、
—G—Bさんのは雷神の雷太鼓みたいになってるけど大丈夫ですか?
—B—いや、私は自分の方が気に入ってるけど?

なんてお茶目なやり取りの1幕も。どこに登場するか、ぜひ当日のお写真を楽しみになさってくださいね!


【ハウスオブ軽井沢×TRUEweddingでのお式の決め手は?】

当初はハワイでの挙式を計画されていたご夫妻。
—B—ハワイウェディングの場所を探していて、気に入った写真をよく見たらアレこれも、これも!と全部、綾乃さんのところの写真で…
—G—実際に相談して、出てくる頃にはココで、と決まっていましたね

と、なんとも嬉しいお言葉をいただきました。

ゲストの中にはお子さまも多く、当初のハワイ挙式ですと学校のお休みとの兼ね合いも難しい事から、近い場所でのウェディングへ変更されました。
そこで候補となったハウスオブ軽井沢。せっかくなら実際に見てみよう、とおふたりは早速宿泊のご予約を!なんともスピーディで、即断即決なおふたりの本領発揮です。
ちょうど軽井沢ではウィンターフェスティバルの点灯式のお日にち。Ayanoも一緒に12月のよく晴れたお空に映える花火を見ることができました。夏よりも人が少なく、短時間でかなりの数を打ち上げるので、意外と見応えがあるんですよ☆

軽井沢へいらっしゃる前に体調を崩され5日間の絶食後初のご飯となったハウスオブ軽井沢のディナー。慎重にチョイスした上でですが、前田シェフの素材を活かした優しいお料理に身体も受け入れてくれたようで、翌朝冬の冴え渡る空気の中、周辺の散策もご満喫いただけたようです。
翌日には腸詰も食べられるなど軽井沢を満喫!グルメな軽井沢をご堪能頂けるか、スタッフも頭の中の引き出しを引っ掻き回して総動員していました。

ご要望もあり、軽井沢グルメマップも近日中に製作予定です!われこそグルマンディという方はぜひお楽しみに!

(つづく)


Contactお問い合わせ

お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

(11:00 - 19:00 水曜定休)

TEL : 03-6450-6363

お問い合わせフォーム

※プライバシーポリシー