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【column】邸宅でのアットホームテラスウェディング〜Karuizawa〜

April 19, 2016

梅雨に入る前の6月初旬、軽井沢が一番フレッシュで、過ごしやすい時期に挙式をあげられるおふたりは、カントリーボーイな英国人花婿さまと頭脳明晰ワールドワイドな花嫁さまの国際結婚です。型にはまったコトではなく、ミニマルながらもクリエイティブなおふたりが思い描くお式を実現すべく!TUREweddingにてウェディングをプロデュースをさせていただけることとなりました。

今回は花嫁さまのご両親とおばあちゃま合わせて総勢5名さまで、ロケーション確認のために軽井沢を訪れてくださいました。
しかし今年米寿を迎えられたおばあちゃまは現場へ着いてびっくり!
「こんなところで結婚式をするの?」が初めのお言葉でした。
小さな山の中を車で頂上まで登った場所にある今回の個人邸。ホテルなどの一般的なスタイルのお式とは、想像以上に違っていたのでしょうね。おばあちゃま、驚かせてしまってごめんなさい!
でも今回のロケーションにはおふたりならではのコンセプトがありました。

当初ご提案した場所の中には、英国風garden partyができる所も候補に上がっていました。
ですが花婿さまの故郷のお写真を拝見し、「見渡す限り続く本物の庭や森の中で日常を過ごしている方たちには、特別感がないのでは……。それならば軽井沢らしさを提供できないか?」ということに。
ぴったりのタイミングで以前よりお話を進めていた軽井沢の邸宅の使用準備が整うことがわかり、ずっと温めていた案が実現することになりました。
実際に当日の場所を歩いてみて、ご両親も「ここで演奏したら、みんな踊りだしたりしちゃうんじゃない?」などとイメージが膨らんでいきます。ご家族みなさまで作り上げていく!という雰囲気がとても素敵でした。

【私が名付けた葉っぱちゃん】
花嫁さまの名前には「葉」の文字が入っており、実はおばあちゃまが名付け親なのだそう。
生まれ育った家族という大きな森の中から出て、新しい家庭を作っていくことを皆さまとお祝いする。結婚式という特別な1日を「温かな家族のぬくもりを感じられる木々が集う緑の中で」、と決めた花嫁さまの心は、時空を超えておばあちゃまがお名前をひらめいた瞬間とつながっているような……。そんな印象を受けました。

「時代が変わったからね〜」とオリジナルな結婚式のスタイルにびっくりされながらも、「葉っぱちゃんの好きなように」とおふたりを見守るおばあちゃま。家族の温かさを改めて感じさせていただきました。
大きな樹のように穏やかな花婿さまと、その樹に寄り添う美しい小鳥のような花嫁さま。森の中で迎えるフレンドリーな6月のお式が今から本当に楽しみです☆

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